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十中八九、相手のPCにそのフォントはない。

WPSはOffice形式と互換です。レンダリングエンジンは今もフォント、浮く表、スペースバーレイアウトで不一致です。そこを直せば、「WPSがファイルを壊した」スレッドはたいてい終わります。

Cleaning up document formatting in WPS

今すぐ既定の保存形式を変える

設定 → DOCX、XLSX、PPTXにする。混在オフィスでネイティブのWPS/ET/DPSファイルは誰への贈り物にもならない。

Fonts

相手に書体がなければ、メトリクスの違う代替が入り、文書全体が流れます。契約は保存時にフォントを埋め込むか、Calibri / Arial / Times New Roman に切り替えます。中国語・日本語・韓国語を書くなら、対応するCJKフォントを入れてください。

偽の体裁をやめる

繰り返し空白で作った揃え、空段落の改ページ、スペースバーで偽ったタブは、別エンジンで崩れます。タブストップ、本物の改ページ、段落前後の間隔、スタイルを使ってください。

表、見出し、画像

ファイルが酔ったように届いたら、回り込み画像とページをまたぐ表を見てください。印刷プレビューは安いシミュレータです。ここで表が変に分割されるなら、PDFはその失敗を固定します。先に直してください。

Macros

遊びでVBAを往復させない。マクロブックはExcelに持たせ、WPSでは読み取り専用で開く。

最終手段

法廷、印刷所、講師の演台で同じに見えねばならない版はPDFに書き出します。編集用にはDOCXを残してください。

1 つのファイルだけがクラッシュした場合、そのファイルが破損している可能性があります。 修復と復元.

1ページの固定見本

レイアウトが成果物 (ポスター、署名済み見積書) の場合は、PDF をエクスポートし、DOCX をマスターとして保持します。それは諦めることではありません。どのプログラムをリフローできるかを選択することです。 Word → PDF.